心に残る日にするために!結婚式における花嫁の心得とは?

扉が開いた瞬間からスタート

純白のウエディングドレスに実を包んだ花嫁というのは、とても美しいものですよね。この感動はゲストとして何度参加しても薄れるものではないでしょう。喜びと緊張の中で、今日までの日々を思い、これから新郎と二人で歩いていく道のりを思って花嫁というのは内面から輝きます。教会の扉が開いた瞬間から、自分たちの新しい人生はスタートするものですよ。しっかりと胸をはって、晴れの日に大切な一歩を新郎と二人で踏み出しましょう。

心映えの美しい花嫁に

ウエディングドレスを当日着こなすために、きれいな立ち振る舞いを練習するのはもちろん大切なことです。しかし、ゲストから見て美しい花嫁だなと思われるのは、その人の中にある可憐な心を見た瞬間なのです。電車の中でお化粧直しをしても平気、疲れたらどこに座っても平気な人と、二人のために集まってくれたゲストのことを一番に考えられるような人とでは印象がとても違ってきます。結婚式は不思議なほどに自然と大人の気持ちになれる特別な日でしょう。自分史の中で大人の衣が着れる素敵な機会ですから、マナーを心得てそれを確かめる一日にしましょう。

ありがとうで愛される花嫁に

結婚式を翌日に控えた花嫁から、最終確認を終えた後にスタッフへ明日はよろしくお願いしますというメールが届くだけでも、スタッフはこの花嫁のためにがんばろうと思えるものです。これはスタッフだけでなく、介添えさんやお手伝いさんを頼んでいるときも同様です。当日の顔合わせの時でいいので、本日はお世話になりますという心からの挨拶があれば、気持ちよくやってくれますよ。やってもらって当然ではなく、自分たちのためにありがとうという感謝の気持ちのある花嫁は誰からも愛され、不思議と結婚式の結果にも反映されますよ。

福岡の結婚式場で挙式をすれば様々な特典が付きます。なので色々なプランに目を向けるようにしてください。